皆さんの周りにはいろんな言葉があふれていますね。そしてその言葉にそれぞれの思いがあって。どうでしょうか?同じ言葉をつかったので理解したつもり、理解してもらったつもり・・・ でもなでかトラブルが・・・ こんな事はないでしょうか?
いろんな方の悩みや、壁をみていくとある一定の法則を見つけることができました。それは、二つあります。一つ目は一つの言葉に対しての了解点はどこか?です。こんな事はないですか?10年目の社員の方が1年目の社員の方に対して”電話とってね!”といったあと、1年目の社員の方は精一杯電話はとりますが、10年目の社員は常に”電話ちゃんととってね!”・・・ でも1年目の社員は”電話とっているのに”・・・・ いかがですか?了解点=視点(ものの支点)というフォーカスでみるとどうですか?完全に視点はずれていますよね。10年目の当たり前は、1年目には理解できない事であったり、スキルの向上には段階が必要であったり、多くの要素があるにもかかわらず”電話とってね”だけですますのはいささか不親切でもあり、本当に部下の育成を行なう姿勢ではない!と部下からはみられてしまう。また10年目からはこのくらい常識でわかるだろう!と思ってしまう。これもちょっとした優しさで防げるkとですよね。シーソーの支点を思い浮かべてください。どちらも自分の場所を譲りたくないとき、支点を動かすとそのままの位置にいながらバランスがとれるんですよね。バランスがとれると物事が無事にすすむ・・・ 少し支点(視点)を意識してまわりとの関係をみていきましょう。
二つ目は、世の中のものはすべて流れの中にありますが、自分に流れをつないでいただいた本(源流)をわすれてしまう。あたかも自分の実力で出会えたと思うところに問題が多く発生しているようです。人はもちろんの事この地球上にあるものすべて、もっといえば宇宙にあるものすべてが流れの中です。食物連鎖などそれをイメージできる言葉や事柄はたくさんあると思いますが、全部流れです。バトンをうけとってそして末(海)へむかって永遠に流れをつないでいく事が重要です。ご縁!この言葉も正しくいうならば”しっかり流れを汲み取りそれを生かしています”この事の宣言のようなものだと思います。ご縁を大切にしています!と言葉に出している人ほど案外本をわすれてハイエナのように人に群がっているように感じます。今一度、この流れはどこからきたのか?たしかめてみましょう。ただそれをするだけで、その流れの本に感謝するだけでたいがいのもめごとは消えてなくなるでしょう。徹底して流れをくむこと。これをお勧めいたします。
よりピュアに。そしてシンプルに。
共存・共栄・・ そして共尊を目指して・・・・・!
ストレスのトンネルをくぐりぬける為に今できること
2010-08-03
~絆~
~絆~ もしかしたら、言葉では簡単な事なのかもしれないですね。また、時としては、なんだか照れくさかったり、どこかでありえないと、感じていたり・・・。でも、本当は、トコトンむきあった.....
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ドルフィンエンジェル代表
高橋 淳子